北条司 OFFICIAL WEB SITE

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北条司の作品について

Angel Heart 2ndシーズン

月刊コミックゼノン
2010年創刊号~

あらすじ/北条司のコメント

あらすじ

香の心臓を通して“親子”となった獠と香瑩(シャンイン)。シティハンターとして依頼人たちを助けながら、彼ら自身もまた家族として成長していく……。月刊コミックゼノン創刊に合わせて2ndシーズンへと突入した、新しいシティハンターの物語。

Angel Heart

週刊コミックバンチ
2001年創刊号~2010年

あらすじ/北条司のコメント

あらすじ

最愛のパートナー・香を事故で失い、空虚な日々を送っていたシティハンター・冴羽獠。ある日彼の前に現れたのは、香の心臓を移植された心を持たない暗殺者・G.H(グラス・ハート)だった……。パラレルワールドの物語として描かれる、もうひとつの『シティーハンター』。

北条司短編集 Parrot ~幸福の人~

1997年6月号~

あらすじ/北条司のコメント

あらすじ

コミックとCGの素敵なコラボレーションで作り上げた一冊。
集英社『メンズノンノ』と『BART』 で連載された北条司がデジタル時代におくる新感覚ラブストーリー。北条司が、すべての「恋愛中毒者」に捧げる大人の恋愛テキストブック!

F.COMPO

マンガオールマン
1996年~2000年

あらすじ/北条司のコメント

あらすじ

両親を失い、親戚の家に居候することになった大学生・雅彦。彼が身を寄せる若苗家は女性のような父・紫と男性のような母・空、そして性別のわからない娘(?)の紫苑という男女逆転家庭だった。青年誌での初連載作にして、「家族愛」という北条の作品テーマが色濃く反映されたハートウォーミングコメディ。

American Dream

原作:二橋進吾
週刊少年ジャンプ
1995年(短編)

あらすじ/北条司のコメント

あらすじ

アメリカ遠征に訪れた日本野球チームのエース・村川英夫の投球を見て、スカウトのジョニーはその実力に惚れ込み大リーグで投げる様にと村川を熱心に説得する。ジョニーの手が「投手の手」である事から村川はその情熱を実感し、彼の誘いを受けることにするが、時代はそれを許さなかった……。

北条司のコメント

戦争シリーズ中、ちょっと変化球な、二橋氏原作の一応、野球もの…かな?スポーツマンガなんぞは絶対描かないだろうな、と思っていたので、これは自分でも変わりダネの作品。語りを多用した手法も自分では珍しい。このシリーズを描いていて、頭痛のタネだったのが少年誌の規制の多さ。この名称はまずい、こういうシーンはクレームがつく、等々…。少年誌の限界(ジャンプの限界?)を痛感。このシリーズが少年誌を離れるきっかけになったのかもしれない。

少年たちのいた夏 〜Melody of Jenny〜

週刊少年ジャンプ
1995年(短編)

あらすじ/北条司のコメント

あらすじ

長野県の疎開学級の劣悪な環境から妹を助け出すため、隆は仲間と共に脱走して母のいる東京へと向かう事を計画する。しかし幼い彼らにサバイバル能力はなく、途方に暮れる事となる。そんな彼らの前に収容所から脱出したと言う白人が現れる。同じく東京を目指すその白人はディブと名乗り、自分が食料を提供する代わりに東京へと案内する事を求める。最初は敵国人として警戒していた仲間たちも、徐々に打ち解けていき……。

北条司のコメント

戦争シリーズ中、これはオリジナル作品。高校生くらいのときから学童疎開というものに、妙に心に引っ掛かるものがあった。何だか他人事とは思えない、何かが。いつかこのテーマで作品を描きたいと思っていた。ようやくその場が与えられた。ただ、ただ満足。

蒼空の果て -少年たちの戦場-

原作:二橋進吾
週刊少年ジャンプ
1995年(短編)

あらすじ/北条司のコメント

あらすじ

幼い頃よりパイロットを夢見ていた少年・白川順平は国のため、そして病気で寝込む父の汚名を返上する為にと、予科練習生となり、パイロットへの道を進む。そして練習生を経て実戦部隊に配属されるも、初の出撃命令は神風特攻隊のものであった……。

北条司のコメント

戦争ものがずっと描きたかった。当時のジャンプ編集長と正月にわが家で酒を飲みながら「戦後50年という区切りの年だし、ジャンプでもそういう話、やらないんですか」と話してて、実現したシリーズ。原作者の二橋氏と会食した際に、氏の話を聞きながら頭に映像が浮かんだ。父親に最後の別れを告げるために兄弟が練習機と紫電改に乗って、わが家の上を飛ぶ、というシーンだ。これを見開きでバーンと描きたい、すぐ描きたい、と興奮していた。

RASH!!

週刊少年ジャンプ
1994年~1995年(短編)

あらすじ/北条司のコメント

あらすじ

帝都医科大学から故郷にある刑務所の刑務医となるため戻ってきた女医・朝霞勇希。「rash(無鉄砲・むこうみず)」な彼女は、所内のトラブルに首を突っ込みながら、患者の体だけでなく心の病も治そうとしていく。

こもれ陽の下で・・・

週刊少年ジャンプ
1993年~1994年(短編)

あらすじ/北条司のコメント

あらすじ

妹の怪我の原因となったエゴノキの木を切ろうとした少年・北崎達也の前に現れた少女・紗羅。彼女は植物と交感できる力を持っていた。短編『桜の花 咲くころ』を土台に連載化された、永遠の少女と彼女に出会った人々の交流を描くハートフルSF。

桜の花咲くころ

週刊少年ジャンプ
1993年(短編)

あらすじ/北条司のコメント

あらすじ

小5の桜井真樹は隣に引っ越して来た花屋の少女・西九条紗羅の事が気にかかっていた。そして命の恩人である庭の桜の木が枯れかけている事を非常に気にしていた。桜の木の相談をきっかけとして真崎と紗羅の交流が始まる事となった……。

北条司のコメント

友達の家に、台風で傾いたサクランボの木がある。花も咲かなくなり「伐るしかない」と思っていたところ、つぎの春には一杯の花をつけた。そのころ頭にあった植物と話す少女のイメージと、その共達のサクランボの話が合体してできたのがこれ。この年(1993年)少年誌には向かない話だとわかりつつ、『桜の花~』を土台とした『こもれ陽の下(もと)で…』という話の連載を強行。案の定、一年ももたなかったなぁ。

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